少しづつ外に開くことで繋がる 出来ることから

動物病院の外待合をちょっとした庭と合わせてつくりました。


クライアントの要望としては待合室での待ち時間が動物たちへのストレスにならないようにというものでした。
こうした空間を囲い込まずに外に開いてやる。
ただ診察の順番を待つだけの時間でなく植物絡めて付加価値をつけてやる。
そうすると動物病院の中と外が繋がりだすんですね。
通りを歩く人も動物に声をかけたり植物の前で立ち止まったりするんです。
出来ることからでも始めたら良いんだと思います。
何も再開発みたいなことだけが良い街をつくる手段ではないのですから。

コメント

このブログの人気の投稿

京王プラザホテル札幌

ベランダ菜園始めませんか!’うちniwa’サービス のご紹介

詳細設計と納まり