詳細設計と納まり

 以前の投稿で基本構想してる時が一番楽しいかもと書いたことがあります。

何の縛りもなく好き勝手妄想してれば良いのならそりゃ楽しいですよね(笑)。

ただそれを形にしてこそプロというとき、各部位の詳細設計は必須です。

それを「納まり」と表現します。

この業界や建築の世界では毎日使う言葉ですがそうでなければ聞き慣れない言葉なのかもしれませんね。

この納まりを考えるのが大好きな設計士の方もいます。

自分はそうではありませんが(笑)。でも大切です。

以前ホテルの外構設計のお手伝いをしたときはクライアントにどうやったら伝わるか試行錯誤しました。
2次元の絵から立体的にイメージするというのはそれなりのトレーニングを必要とします。
それでも会話を重ねるうちに同じ絵を共有し出すものです。

必要なのは最後は対話ですね。

自分がデジタル人間で3DのCADをスマートに使いこなせりしたらもっと早く距離が縮まるのかもしれませんが(笑)。

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