面で捉える

 外構の設計ではコンセプト、動線計画、ゾーニングから始まり細部に落として行きますが、具体的に何を使ってという段階で 面で捉える という事をします。

外構ならではの考え方かもしれませんね。

個々の集まりだけでは空間としてまとまりなかったり、その後の管理が大変になったりすることもあります。




'使いやすさ' と '修景' と' その後の管理手間' を考えて面と点と線で組み立てる。
そこに樹木やパーゴラの立体感をうまく織り交ぜて奥行き感出せると段々深みが出てきますよ。


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