ナショナリズムとグローバル化

 純和風の庭や茶庭という依頼を受けることはそれほどはありません。

ここ北海道の土地柄もあると思いますが。

いつになるやら分かりませんが、コロナが収まれば海外からの人の流れが戻るでしょう。
経済としてはありがたい事です。
しっかり地に足を着けて迎え入れたいものです。
外国語のサインが溢れかえって、住人は通勤もままならないというオーバーツーリズムは避けるべきです。

鎖国のように閉ざすのではなく、外に開きながら内にある大切なものは崩さない。
生活も空間もそんなバランスが取れると素敵ですね。









コメント

このブログの人気の投稿

京王プラザホテル札幌

地に根差すデザインを

詳細設計と納まり